ヨーロッパ周遊記
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「ドイツと言えばビール、ビールと言えばドイツ」

ビールの本場と言えば、「ドイツ」と声が上がるほど、ドイツはビールは有名です。
たくさんあるドイツビールのほんの一部ですが、紹介したいと思います。

ここで紹介しているビールは、日本でも手に入る銘柄ばかりです。

・Gosser(ゲッサー)
コク、苦みが抑えられた甘みのあるビールです。
ウィーンや、オーストラリアで一番人気があるビールです。
ビールの苦みが苦手な人におすすめのビールです。

・Warsteiner Pilsner(ヴァルシュタイナー)
ドイツ国内でNO.1の売り上げを誇るビールです。
厳選された麦芽、ホップとビールの醸造に最も適した名水、
カイザークペットの地下水を使用したおいしいビールです。
軽い飲み口で、ちょっと苦みが残るピルスナースタイルです。

・Spaten(シュパーテン・オプティメーター)
黒ビールなのですが、苦みが程よい感じで、口に香りが広がり甘みを感じます。
好きな人には、癖になるビールです。

・Hacker-Pschorr Hefe Weisse(ハッカー・プショール・ヘフェ・ヴァイス)
ミュンヘン6大ブルワリーのひとつで、ハッカー・プショール社のビールです。
飲み口は、酵母の香りが非常に強く、でも、重くなく軽い感じです。

・Erdinger Weisse(エルディンガー・ヴァイス)
さっぱり、それでいて癖がないので、ビール初心者にもうってつけのビールです。
日本のビールに慣れている人に特に飲みやすいビールです。

・Holsten Premium(ホルステン・プレミアム)
すっきり・さっぱりしたビール過ぎて、あまり印象に残らないビールです。

・Gaffel Kolsch(ガッフェル・ケルシュ)
辛口のビールで、爽やかでキレがあるビールです。
香りが高く、潔い味と言ったら伝わりやすいかと思います。

・Lowenbrau(レーベンブロイビール)
アサヒビールがライセンス契約をしているので、
日本でもすっかりおなじみの顔になりました。

・Erdinger Pikantus(エルディンガー・ピカントゥス)
非常に香りが高く、味わいのあるビールです。
香りが高いのは、瓶内熟成であるからでしょう。
酵母の香りが豊かで、泡がとってもクリーミーです。
ビールの香りと味が口いっぱいに広がり、幸せを感じるビールです。

・Einbecker Bock Hell(アインベッカー・ボック・ヘル)
淡い色が特徴です。さっぱりしているのに何故かキレもある、
苦みが少なく飲みやすい仕上がりのビールです。

・Bitburger Premium(ビットブルガー・プレミアム)
抵抗なく飲めるため、ごくごく行ってしまう、水のようなビールです。
日本でも、比較的手に入りやすいビールです。

・Beck's(ベック)
スタンダードな味で、日本のビールに慣れている人はとても飲みやすい、
ビールだと思います。切れ味すっきりなさっぱりビールです。

ごく一部だけですがドイツのビールを紹介してみました。
興味が湧いた方がいたらうれしい限りです。

ドイツビール画像