ヨーロッパ周遊記
 

 

 

ムダ毛と水着

女性の悩み・・・ムダ毛!!

お肌の露出、それ以外でも女性にとってムダ毛って本当に嫌ですよね。
お風呂で処理してる方が一般的なのではないでしょうか。

しかしカミソリで処理してる方で気づいてる方もいると思いますが、カミソリでの処理はかなりお肌を痛みつけています。カミソリ負けで痒くなったり、更に濃い毛がすぐ生えてきたりと良いことなしなんですよね。

でもそれ以外は怖いし値段が高そうだし・・・って方へ。 確かにエステだと綺麗にしてくれそうですが、お値段が高そう。
ちょっと怖いって方も沢山いると思います。
お手軽にできる脱毛器も値段が高い割にあまり効果が得られなさそう。

実はエステに行くより断然おすすめなのが脱毛器なのです。
エステに行くよりもお値段が安く、様々なタイプの脱毛器が販売されています。
脱毛器を比較して詳しく説明しているサイトもあります。
肌へ弱い方におススメの脱毛器はレーザータイプなんだとか。
ムダ毛のメカニズムなんかも詳しく説明していました。
考え中の方は参考にしてみて下さい。


水着の歴史

夏といえば?と聞かれて海!と答える人は大体半数くらいに上るそうです。
夏の日差しを思い浮かべれば同時に青い空と白い雲、そして青い海と白い砂浜も浮かぶという人は少なくないようです。

そしてやっぱり海に行ったら水着を着ます。
毎シーズン毎に変わる流行の水着は女の子のお財布口を緩めちゃいます。

水着の画像ビキニにパレオ、タンクトップ付きのタンキニなんていうのも流行りましたね。

ハイレグが流行ってからはエステだけでなく自宅でも簡単に出来る脱毛器が発売されました。

水着の歴史は結構古くて、
19世紀頃の絵画に水着を着た女性がのこされているそうです。


もともと海に面した地域に住む人達だけの楽しみだった海水浴は
その為に特別な衣服を着用するという認識が一般にはなく、
下着姿や着古した普段着、時には裸で水につかることが多かったとか。

1800年代には、鉄道などが開発され「海水浴」がより一般的になった事で
水にぬれても肌が透けて見えないような生地で専用の着衣を作られるようになったそうで、
これが水着の始まりなんだそうです。

それから様々なデザイナーの手によってスカートが付けられたり、
ツーピース(現在のビキニ)が生まれたり、
全世界で水着というものがファッションのひとつとして普及されていったんだそうです。

今でも暑い日なんかには公園の噴水やごく浅い川辺などで
下着や服のまま子供たちが水に入って遊んでいる姿を目にしますが、
昔はそれが普通で当たり前だったんですね。

存在している全ての物には歴史がありドラマがありロマンがある。
水着にだってかつて発明者の苦悩や喜びがあったんだと思うと、
特別な物のように感じる事が出来ます。